理学療法士(PT)がゼッタイ転職に成功するおすすめ転職エージェントをランキングでご紹介します

理学療法士もリハビリしよう

理学療法士(PT)は、総合型と呼ばれる転職サイトへ登録しても、好条件の求人があまり見つかりません。
理学療法士(PT)として理想の転職を実現するには、リハビリ業界に明るく、かつ、理学療法士の内情にも詳しい転職エージェントが在籍する転職サイトを見つけたいですよね。

ここでは、理学療法士の求人紹介に強い、当サイトおすすめ転職サイトをランキング掲載しました。
転職を検討されている方はぜひ、ご覧ください。

理学療法士におすすめしたい!転職サイトランキング

1位.マイナビコメディカル

「マイナビコメディカル」は、バイトCMなどで有名なマイナビグループが運営する、医療・福祉業界の求人に強いオススメの転職サイトになります。
主に関東・関西・東海エリアを中心に、理学療法士(PT)を含む約15,000件の求人を掲載しているだけでなく、無料会員登録をすれば、非公開求人の紹介を受けられます。

ポイント

(※無料登録による転職相談だけでリラックマグッズのプレゼントがもらえるキャンペーン実施中)

大手マイナビグループの太いパイプラインを利用すれば、理想の転職が実現すること間違いなしです。

マイナビコメディカルの評判・口コミ

ここでは、実際にマイナビコメディカルの利用経験のある方々の、評判・口コミ情報をまとめています。

  • 職場見学を申し出たところ、スムーズかつスピーディーに段取りをしてもらえて、ありがたかった。
  • 理学療法士は特殊な仕事なためか、どのサイトに登録してもなかなか求人が見つからなかったが、マイナビコメディカルでは数多くの案件があって選びやすかった。
  • 給料が低いことから転職を決意して、マイナビコメディカルに相談後、転職先では年収アップと共に、仕事にやりがいを見いだせた。
  • 自分一人で仕事を探すのは労力が必要だが、マイナビコメディカルに登録すると、マイナビのエージェントはすぐに希望条件に合う案件を紹介してくれたので、採用面接に集中することができた。
  • マイナビコメディカルより、希望条件にマッチした非公開求人を紹介してもらえたことで、スキルアップができた。
オススメ度
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・岐阜・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫
公開求人数 約15,000件※2019年11月調査

2位.PTOT人材バンク

「PTOT人材バンク」は、もともと医療・介護サービス事業で実績のある株式会社エス・エム・エスキャリアが運営する転職サイトです。
理学療法士を募集する求人情報に詳しいだけでなく、リハビリ業界にも精通している転職エージェントは、ツライ転職活動期間において、頼もしい存在になるでしょう。

「PTOT人材バンク」では、病院やクリニックなどの職場、資格やエリア、希望の雇用形態など、さまざま条件から求人検索が可能なため、当サイトオススメの転職サイトです。

「PTOT人材バンク」に登録した後は、担当の転職エージェントから連絡が来るので、就業に関する希望条件を伝えれば、自分は何もしなくとも求人を探しておいてくれるので、便利なサービスですね。
求人応募のときも、書類選考や面接の対策から、採用先の就業条件に関する代理交渉まで、すべて無料でサポートしてもらえるのも、大きなメリットです。

PTOT人材バンクの評判・口コミ

ここでは、実際にPTOT人材バンクの利用経験のある方々の、評判・口コミ情報をまとめています。

  • 紹介される求人の質が高いので、選ぶのが難しかったほど。担当の対応も丁寧で、満足できた。
  • 5社以上の紹介をしてもらえた上に、雇用に関する条件面で交渉してもらえたので、心強かった。
  • 転職はしなかったものの、登録して相談しているうちに、これからのキャリアについて明確な目標を持てたので、登録して良かった。
  • いくつか他社の転職サイトにも登録していたが、うまくいかなくて落ち込んでいたところ、「PTOT人材バンク」では、これまで紹介されなかった好条件の求人があってよかった。
  • 地方で利用したため、求人数が少なく苦戦したものの、面接対策からアフターフォローまで丁寧な対応をしてもらえたので満足。
オススメ度
求人紹介エリア 日本全国
公開求人数 約10,000件※2019年11月調査

3位.メドフィット

メドフィット

「メドフィット」は、医療・介護業界の求人を掲載する転職サイトです。
理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)の求人はもちろん、薬剤師・看護師・臨床検査技師・ケアマネ・介護職全般にかかわる求職者全員が、利用できます。

「メドフィット」を運営する株式会社ゲンテンリンクスは、医療機関や介護施設との強固な信頼関係が構築されているため、豊富な求人数から紹介が可能です。
在籍する転職エージェントは、専門職ごとに担当が分かれているので、理学療法士(PT)専門のエージェントからのサポートが受けられますよ。
具体的には、求人紹介から始まり、面接対策、面接同行、給料やシフトなどの勤務条件の代行交渉、転職後のアフターフォローまで、一貫して無料サポートを提供してもらえます。

「メドフィット」の登録の流れは、Web上から無料の会員登録をすると、担当のエージェントから電話がきて、キャリア相談から希望就業条件のヒアリングまで、しっかりやってくれます。
求人を探すのは、担当のエージェントが代行してくれるので、現職で忙しい方に最適なサービスですね。

メドフィットの評判・口コミ

  • 私は、在職中に次の転職先を探したかったので、頼りになる担当さんを期待していました。メドフィットさんに登録してヒアリング後、求人探しから面接の準備まで、こちらの要望に沿って代行してもらえたのがありがたかったですね。
  • 子育てをしながらの社会復帰に不安を感じながら、メドフィットに登録しました。担当の方は、そんな私の気持ちに寄り添ってくれて、たくさんのアドバイス、求人の紹介もあったので、今では充実した共働き生活を楽しむ主婦となりました。
  • エージェントと話している内に、産休制度の有無やスキルアップ環境、企業の将来性まで、自分では考えもしなかった就業条件を今一度熟考する機会を与えていただけました。年収アップを目標とした転職でしたが、わずかですがちゃんと年収がアップできて良かったです。
  • メドフィットは、他社の転職サイトと比較して、理学療法士の求人が多めなので、登録した方が良いですね。
  • メドフィットに登録後、担当者と電話でのヒアリングから求人紹介まで、スピーディーに進んだことに感動しました。
オススメ度
求人紹介エリア 日本全国
公開求人数 約3,000件※2019年11月調査

4位.PTOTST WORKER

PTOTST WORKER

医療・福祉系の転職サポート事業の実績があるティスメが運営する転職サイト「PTOTST WORKER」は、理学療法士求人を探すときにオススメの転職サイトです。
理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)の職種は専門職に分類されるため、総合型の転職サイトよりも情報が得やすく、転職活動を有利に進めることができます。

「PTOTST WORKER」は、楽天リサーチ調査結果において、4年連続で「満足度No1」「支持率No1」「応募したい求人の多さNo1」を獲得するなど、これまでの口コミ評判が高いことが分かります。

「PTOTST WORKER」に在籍する転職エージェントは、理学療法士(PT)を専門にしているため、転職初心者の方や、キャリアアップや年収アップなど、様々なニーズに応えられる柔軟性があります。

PTOTST WORKERの評判・口コミ

  • 子どもを育てながらの社会復帰だったので不安でしたが、託児所付きの職場や子育てに理解ある環境をご提案してもらえたので、スムーズに転職先を決めることができました。
  • 以前登録した他社の転職サイトは、求人の紹介は早いんですが、しゃべるのが遅い私のペースに合わせてくれないところがあり、要望や話に耳を傾けてくれませんでした。「PTOTST WORKER」の担当の方は、そんな私のペースに合わせながらお話をしてくれたので、リラックスして過ごせたので良かったです。
  • 残業続きの前職場から逃げ出したい思いで、「PTOTST WORKER」に登録しました。担当のエージェントは、ヒドイ就労環境に同情を寄せてくれて、すぐに希望条件にマッチした求人を紹介してもらえました。
  • 未経験ながら理学療法士として働きたく、「PTOTST WORKER」へ登録後、担当の方に相談しました。未経験で頼りない私を最後まで見捨てず、真摯に対応してもらえたと感じています。
オススメ度
求人紹介エリア 日本全国
求人数 約30,000件※2019年11月調査

5位.リハビリのお仕事

リハビリのお仕事

「リハビリのお仕事」とは、介護・保育の人材サービス事業を展開するウェルクスの運営する転職サイトです。
サイト内で取り扱う求人職種は、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)の3つです。

「リハビリのお仕事」で取り扱う求人は、介護施設、病院・クリニックなどの医療機関といった様々な職場で働ける案件が掲載されています。

「リハビリのお仕事」に在籍する、リハビリ業界に精通している担当エージェントから、求人に関する詳細な内部情報を聞くことができるため、多くの理学療法士(PT)から支持を集めています。

「リハビリのお仕事」の登録は、Web上から4ステップで完了します。
登録後、担当エージェントから電話がきたら、希望就業条件などを伝えるだけで、求人探し・選定・応募、面接準備・同行、転職先のアフターフォローまで、すべて無料でサポートを受けることができます。

リハビリのお仕事の評判・口コミ

  • 強引に希望条件に合わない求人を紹介してくる転職サイトが多い中、「リハビリのお仕事」で出会った担当の転職エージェントは、無理に話を進めず、条件にマッチしたらチャレンジすべきだと示してくれたので、好感が持てました。
  • 初めての転職活動で、「リハビリのお仕事」に登録。結論から言うと、良い転職先が見つからず、断念した。しかし、担当の方は対応が丁寧で話しやすく、優柔不断な私に対して嫌な顔をせず、全力でフォローしてもらえたので、登録して良かった!
  • 転職活動が長引くと不安が増すが、「リハビリのお仕事」の担当さんは、こまめに電話で連絡をくれたので、心強かった。
  • 「リハビリのお仕事」に登録したときは、転職すべきか迷っていた時期でした。担当のエージェントと話していくうちに、自分の進みたい道が明確にできたので、相談して良かったです。
  • 私は警戒心が強く、初対面だとなかなかホンネを話せないんですが、「リハビリのお仕事」で担当していただいた方は、聞き上手なタイプで、色んな相談ができて良かった。

理学療法士におすすめしたい!転職サイトの選び方

理学療法士の求人に強い転職サイトを選ぶには、以下の条件をクリアしているところを選んでください。

  1. リハビリ業界に精通しており、理学療法士求人に強い
  2. 理学療法士の求人は地方では少なめ

リハビリ業界に精通しており、理学療法士求人に強い

理学療法士の転職に強いサイトは、理学療法士(PT)の他に、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)の3つの職種すべて紹介可能なケースが多いです。
つまり、「PT・OT・ST」のワードがサイト内で使われていれば、理学療法士求人の取り扱いを専門としているとみて良いでしょう。

一方、一般職から専門職まで紹介する総合型転職サイト、たとえば、Dodaやリクルートエージェント、マイナビやパソナキャリアなどが該当しますが、大抵は一般職求人は豊富にあるものの、理学療法士などの専門職求人は少なく、登録するにしても優先順位は低くして問題ありません。

理学療法士の求人は地方では少なめ

理学療法士の求人は、地方に行けば行くほど数は少なくなる傾向にあります。
地方に住んでいて、登録はしたものの、まったく求人が紹介されないことも十分にあり得ます。
在住エリアがサポート対象かどうかを事前に確認しておきましょう。

転職サイトは登録してからが勝負!転職エージェントを使い倒すには

転職サイトは、登録さえすれば無料でサポートを受けられますが、それだけでは転職サイトのメリットを最大限生かしきれません。
以下のポイントを押さえて、上手に転職エージェントを利用して下さい。

  1. キャリア相談をすることで自分の転職市場価値を知る
  2. 求人の書類選考を100%確実に通過するために
  3. もっとも大切な面接対策をしておく
  4. 転職先でトラブルに巻き込まれたら!

キャリア相談をすることで自分の転職市場価値を知る

転職市場価値とは、自分の経歴や保有資格、スキルなどをもとに、どれだけ転職先が見込めるのか?を図る指数です。
しかし、客観的な視点は自分一人では得ることができないので、求人情報に詳しい転職エージェントが役に立ちます。

転職市場価値は、数値化することはできませんが、担当の転職エージェントと相談をしていく中で、自分が転職市場で需要のある人材なのかどうか、見えてくるものがあるでしょう。

求人の書類選考を100%確実に通過するために

転職の書類選考は、ある意味テンプレート化されており、ポイントがどこで、何をどう記載すべきかどうかは、ある程度決まっています。
そのポイントを熟知しているのが転職エージェントなので、添削指導に従って書類を作っていけば、書類選考で落とされる可能性はほぼありません。

もっとも大切な面接対策をしておく

求人の書類選考は、面接するに値しない人材を落とす作業にすぎません。本当の難関は、面接です。
面接では、提出した書類(履歴書・職務経歴書)をもとに進行するため、書類に記載された内容と面接でしゃべることにズレがあってはアウト。
ズレを修正するためには、担当エージェントと本番を想定した模擬面接で受け答え方を固めておきましょう。
どうしても自信のない方は、転職エージェントに同行をお願いしておくのがオススメ。答えに詰まったときなど、横からフォローしてもらえるので、心強いですよ。

転職先でトラブルに巻き込まれたら!

転職エージェントは、紹介者が一定期間転職先で勤めてもらえないと、紹介料が受け取れない契約となっていることが多く、転職先での悩みや相談を受けるフォローアップ制度があります。
たとえば、面接や入職前に聞いていた、残業代の支払いや、休み希望曜日などの就業条件と違ったことが原因として多いですね。

採用前に聞いた就業条件と違うなら、転職をする意味がほぼないので、遠慮なく担当の転職エージェントを頼ってください。

【Q&A】理学療法士や、転職エージェントに関する良くある質問まとめ

転職サイトに登録するメリット・デメリットは何がある?

転職サイトに登録するメリットは、以下の4つがあります。

  1. 転職サイトの登録は何社申し込んでも無料
  2. 書類選考のアドバイスや面接の対策が打てる
  3. 非公開求人に応募ができる
  4. 在職中も求人探しを代行してもらえる

1.転職エージェントのサポートは、何社申し込んでも無料なんです。
「どうして無料?」「実は年会費を請求するのでは?」と疑いたくなってしまいますが、費用は0円です。
ではなぜ、無料で人材サービスの提供ができるかというと、紹介した先で入職が決まると、企業から紹介料として報酬を得られるできるからです。

2.転職業界のプロであるエージェントは、書類の添削指導や面接対策が得意です。
転職活動を成功させるカギとなるのが、書類選考と面接対策。
転職エージェントは、応募案件の内部情報まで精通しているからこそ、採用に近づくための施策を打てるわけですね。

3.転職サイトに登録すると、好条件の非公開求人に応募ができるようになります。
非公開求人とは、条件面が良く応募者が殺到するのを嫌う企業側の都合により、一般公開されない求人のことです。
転職サイトに登録すれば、非公開求人で働けるチャンスが生まれるので、メリットが大きいですね。

4.在職中なので職場に転職したいことをバレたくない!そんなときは転職エージェントの出番です。
在職中に転職活動がバレてしまうと、人間関係はギクシャクしますし、ボーナス査定があるなら、低評価の原因となることは間違いありません。
転職エージェントは、自分が働いているときも、希望条件にマッチした求人を代わりに探してくれるので、利用しない手はありません。

次に、転職サイトを利用するデメリットは、主に以下2つがあります。

  1. 電話やメールの連絡が頻繁だとしつこく感じることも
  2. 地方などは転職サイトに登録してもメリットが生かしきれないことも

1.転職エージェントからの電話やメールがしつこい
転職活動を頑張っているときに連絡がくるのは歓迎なのですが、転職した後に状況確認と称した連絡が入ったり、何度も連絡はくれるけど、希望に全然あってない求人を紹介されるなど、しつこい・ウザイ!などと感じてしまうことも。

2.首都圏や大都市以外の地方は求人が少ない
転職サイトに登録しても、地方に住んでいる方は、求人が少なくサポートに満足いかないケースがあります。
対応策としては、ハローワークや他社にも複数登録して、求人が出たときにすぐに動ける体制を作っておくことです。

30代、40代からの転職はやはり厳しい?

理学療法士の活躍するリハビリ業界は、これから超高齢化社会に突入する日本において、需要は増え続けることが予想されるので、40代でも転職は十分可能です。
理想の転職先を探すためには、転職サイトに登録をして、地域の求人情報に詳しいエージェントを利用することが大切です。

理学療法士で未経験OKの求人はある?

未経験者であっても、病院勤務などは応募可能な案件は多く、最初の職場として選ぶケースが多いです。
ただし、訪問介護や看護ステーションなどのお仕事は、周りに上司がいない環境が多く、未経験者には不向きな職場です。

女性の理学療法士が転職を成功するには?

リハビリ業界のお仕事は多種多様化しているので、パワーを必要とする男性理学療法士向きな求人もあれば、女性理学療法士ならではの温かさやきめ細かな心遣いを求められる求人も多数掲載されています。

また、女性は男性と比べて、結婚や出産、子育てでブランク期間を作りやすいですが、理学療法士の求人は需要が高いため、社会復帰はしやすいです。

転職活動で大切な志望動機が思いつかない

面接の場では、初対面の採用担当者へ、以下にアツい志望動機があるのかをアピールできるかどうかで、採用される確率は決まってきます。
転職サイトのエージェントは、今までの紹介実績も豊富なので、応募企業に刺さる志望動機を一緒に考えてもらいましょう。

面接の注意点は?

中途採用の現場において、切り離したくともできないのが、前職の退職理由ですね。
間違っても「言うことを聞かない職員がイヤで…」などと、職場批判となる言動は控えてください。

退職理由を「もっとスキルアップがしたい」などと、以下に前向きな理由に変換できるかがポイント。
ただし、「なぜ、退職のリスクを冒してまで、スキルアップしたいんです?」などと突っ込まれても対処できるよう、転職エージェントと対策を練っておきましょう。

理学療法士を辞めて、別の職種へ転職したい…おすすめはありますか?

理学療法士の経験や資格が生かせる業界は、やはり介護業界を舞台に、ヘルパー職やサ責へ転職した後、介護福祉士やケアマネージャー、社会福祉士といった上位職種で働くのが、うまくいく可能性として高いでしょう。
ただし、異業種へ転職するとなれば、面接の場で退職理由をうまく伝えることが必須となるため、ハードルがかなり高いといえますね。

理学療法士の求人は東京などの都市部じゃないとキビシイ?

基本的にどの求人でも、東京や神奈川、大阪や愛知、福岡といった人口の多い都市部に求人は集まる傾向にあります。
ただし、求人は2~3月やボーナス支給後の9~10月の時期に数が増える傾向にあるので、需要の高い時期に合わせて転職活動をスタートさせる工夫は必要です。
また、在籍中の理学療法士の方は、職員との引継ぎ期間も計算に入れて、転職活動のスケジュールを立てましょう。

理学療法士として精神科へ転職できる?

理学療法士を募集している精神科の求人は、あまり件数が多くありません。
どうしても応募したい方は、複数の転職サイトに登録して、求人が出たらすぐに動ける環境を整えておきましょう。

転職エージェントからくる電話が不安…

転職サイトに登録後、最初に担当者と話す内容は、現在の就業状況や、転職可能な時期、雇用形態や給料、シフトの休み希望から、通勤可能距離などの就業希望条件のお話が中心です。
電話面談で話した結果、とりあえず求人紹介は不要となれば、以降連絡をストップさせてもOKです。

担当の転職エージェントから電話がかかってきて、出れなかったとしても、とくに問題はありません。
在職中で電話が取れない方は、ラインやメールなどでコンタクトをとりましょう。

転職エージェントは複数登録して掛け持ちして大丈夫?

まず、一人で複数の転職サイトに登録することや、複数のエージェントとやり取りすることは、とくに問題ありません。
しかし、同じ案件に複数のエージェントを介して応募した場合、先方にとっても迷惑となるため、控えた方が賢明です。
また、求人応募するときには、担当のエージェントから「他社でエントリー中のところはありますか?」と聞かれることがありますが、これは他社とのバッティングを避けるためです。

転職サイトって退会はできるの?

通常、転職サイトに登録した後で、電話やメールなどで退会を申し込むことは可能です。。

ただし、退会すると、個人情報保護の観点から、転職サイトの運営会社データベースから自分のデータがすべて抹消されることになるので、将来また利用する可能性がゼロではないなら、退会は得策とは言えません。

転職サイトの退会理由としてもっとも多いのが、「希望に合わない求人ばっかり紹介してくる!」「意見が合わない」「要望に応えてくれない」といった不満が多いでしょう。
担当への不満が退会理由なら、担当を替えてもらうか、別の転職サイトを利用すれば良いだけなので、良く考えた上で決めてください。

理学療法士の年収はおよそ400万円

厚生労働省の賃金構造基本統計調査のデータによると、理学療法士の年収平均は約400万円、月収なら27~28万くらいで、税金など引かれると手取りは20~21万円程度になります。
20年以上の経験を積んだベテラン理学療法士なら、500~600万円台も目指すことは可能です。

理学療法士の年収額と、同じ医療・福祉業界で比較してみると、医師や看護師、薬剤師やケアマネよりは低いものの、ヘルパー職よりは高く、中間あたりに位置しています。

理学療法士で働く年齢層は、需要の高さに比例して近年一気に資格保持者が増えたため、20~30代が多く、ベテラン域が少ない特徴があります。
これからますますリハビリ業界の需要が伸びていくことを考えると、キャリアを重ねるごとに年収アップが見込める環境であることは間違いないでしょう。

複数の転職サイトに登録しておくのがオススメ

転職サイトには、2~3社へ登録した方が、転職活動に有利です。。

まず、好条件で募集している非公開求人は、未登録だと応募はおろか、閲覧することすらできません。
自分の登録していない転職サイトにお宝求人が出たとしても、指をくわえて見ていることしかできないのです。

次に、自分と相性が良い転職エージェントを見つけるためにも、複数社に登録しておきましょう。
最初に登録した転職エージェントが必ずしも優秀とは限らず、2~3社登録していくと、紹介される求人数も増えてくるためです。

転職サイトの登録手順、流れ

転職サイトの登録してから就業までの流れは、基本的に以下のステップを踏みます。

  1. 公式サイトから無料会員登録を申請
  2. 電話やメール、または対面による面談でヒアリング実施
  3. 求人の紹介や面接準備など
  4. 職場見学や面接
  5. 入職後の書類手続きやアフターフォロー

step
1
公式サイトから無料会員登録を申請

まず、登録を希望する転職サイトの公式ホームページにアクセスして、必要事項を入力後、登録を申し込めば、Web登録は完了です。
必要事項の項目は、サイトごとに違いますが、「名前・年齢・住所・連絡先・メールアドレス」といったパーソナルデータや、現在の就業状況、仕事スタート可能日、希望勤務条件などを送信する転職サイトが多いイメージですね。

step
2
電話やメール、または対面による面談でヒアリング実施

無料会員登録が完了すると、担当の転職エージェントと電話で、キャリア面談が行われます。
希望就業条件は、担当に正確に理解してもらえるよう、はっきりと伝えましょう。

(最寄りの事業所や喫茶店などで待ち合わせをするケースも。)

キャリア面談では、状況によってはすぐに求人紹介が来ることもあれば、登録だけで終了することもあります。

step
3
求人の紹介や面接準備など

応募する求人が決まったら、履歴書や職務経歴書の作成や、面接対策の準備が始まります。

担当転職エージェントは、応募先の企業の採用基準をもとに、書類添削指導や模擬面接指導をしてくれるため、とても心強いです。
また、給料や休み希望などの交渉は、面接の場で自分から伝えるよりも、代理交渉をしてもらえるよう依頼しておきましょう。

step
4
職場見学や面接

通常、職場見学は面接前に行われますので、すでに採用担当者はあなたをチェックしていると思って下さい。
職場見学会当日の服装に関しては、見学後に面接を控えているならスーツ、見学のみならどんな服装が適切か、担当転職エージェントに相談しておきましょう。

step
5
入職後の書類手続きやアフターフォロー

無事に採用となったら、書類手続きから就業条件の交渉・調整まで、担当転職エージェントへ任せてしまいましょう。
転職後も、しばらくはアフターフォローとして相談役に徹してくれるので、トラブル等あったら連絡をしてください。

転職サイトとハローワークなら、転職サイトの方が役に立ちます

失業状態になると、基本的にハローワークへ行く必要がありますが、求人探しを目的にハローワークを利用すると、以下の点において大きなデメリットがあります。

  1. 求人票は見づらい上に職員のサポートが不十分
  2. ハローワーク内に流れる独特の冷たい空気が切ない
  3. ハローワーク経由で求人応募するのは面倒

求人票は見づらい上に職員のサポートが不十分

まず、ハローワークの求人票は、見たことのある方はご存知でしょうが、完全にお役所仕事で作成されているため、閲覧者のニーズをまったく汲み取れておらず、見づらいです。
私も結構ハローワークサイトを使った経験がありますが、求人の条件検索が分かりづらいですし、求人票に記載されている情報が少なすぎて、応募しようという気になれないです。

では、ハローワークに直接相談にいっては?となりますが、転職エージェントとは違い、ハローワーク職員はノルマなどがないので、転職のプロとして頼りがいがありません。

ハローワーク内に流れる独特の冷たい空気が切ない

私の主観も入りますが、ハローワーク内には中高年齢層の失業者が多く集まっているせいか、独独の暗い雰囲気に気持ちが参ってしまいます。
皆、下を向いて悲壮感を漂わせていたり、求人票をプリントアウトすることで転職活動を”やった気”になっているような方が大勢いるので、こっちまでやる気が削がれますよ。

ハローワーク経由で求人応募するのは面倒

ハローワークの求人応募をする場合、まずハローワーク職員による招待状の郵送が手間ですし、履歴書・職務経歴書の作成を、メールなどで添削指導してもらえないため、時間効率が悪すぎます。
書類作成の添削は、私も受けたことがありますが、「そもそも、この職員の言うとおりに書類作って、採用されるの?」と不安になりながら面接に行って、見事に不採用となりました…。

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